Screening and diagnosis 検診・診断

当クリニックでは、患者さんに満足し納得・安心できるよう、

1)丁寧にわかりやすい説明
2)正確な診察・診療

をモットーに一人ひとりの状況に合わせた適切なな医療サービスを心がけています。

ピロリ菌検診
がんリスク評価 "CanTect"
遺伝子検査
経鼻胃内視鏡検査・大腸検査
大腸内視鏡検査
CT検査
禁煙外来

H. pylori screening ピロリ菌検診

あなたの胃にはピロリ菌がいる!?

ピロリ菌てなあに?

胃に潜むピロリ菌は胃潰瘍、慢性胃炎、胃がん、胃MALTリンパ腫、慢性蕁麻疹の発症、そのほか色々な病気の元となっている事がしられてきました。
(日本人の成人の約半数が保菌者といわれています。)
当院ではピロリ菌の有無を調べる検査(保菌者に対してはいの内視鏡診断や除菌治療も含め)を開始いたしました。ピロリ菌の診断方法として、血液、尿(原則初回検査限定)。尿素呼吸試験。病理顕鏡検査(要:胃内視鏡)。ウレアーゼ迅速検査(要:胃内視鏡)。排便中ピロリ菌抗原。などの複数の検査方法があり、陽性の人に対しては胃内視鏡検査とともに除菌治療のご提案をしております。
注:除菌治療を行いピロリ菌陰性になると病気の発症率は下がりますが、検診や経過観察のための検査の必要性は残ります。(重要)

【ピロリ菌検診と除菌治療の流れ】

ピロリ菌の診断 ⇒ 陰性:治療の必要なし
⇒ 陽性:除菌治療必要 ⇒ 下記①②③④へ
① 胃内視鏡で現在の胃の状態の確認を行います(要予約)
② 1週間の内服治療(2種類の抗生剤と制酸剤)をします。
③ さらに4週間以降に尿素呼気試験による除菌後診断により判定をおこないます。
④ ③の診断結果は約1週間後にわかります。
・除菌成功の場合(約80%):治療完了
(但し、今後の検診等が必要ないという事ではありません)
・除菌失敗の場合(約20%):二次除菌(※他の薬剤での)の治療をご提案します。

【ピロリ菌除菌治療の目安】

"ピロリ菌陽性"と診断された患者さま対象
胃内視鏡検査を行い、胃の状態を確認後に治療いたします。
(胃がんや潰瘍等の病変を否定するため)
☆当院の胃内視鏡は最新高解像度の経鼻内視鏡で楽に行なえます。
※胃内視鏡検査+除菌治療+除菌後判定検査
(ピロリ菌存在診断含まず、他院で診断済みの場合):(自費)¥30,000(税別)~

※検診診断から除菌治療を行なった場合までの目安(すべて行なった場合)
ピロリ菌存在検査+胃内視鏡+除菌治療+除菌後判定検査:(自費)¥38,000(税別)~
(潰瘍などの秒沖をお持ちの方など胃に何らかの病変があった場合の胃内視鏡検査については、健康保険による検査や治療となる場合がありますので健康保険証もお持ちください。)

****** 除菌内服治療に対する注意点 ******
① 内服薬による副作用の可能性(消化器症状・悪心・軟便・下痢・味覚障害・肝障害 他:一般的に無いか軽度です)
② 抗生剤アレルギーや他の疾患で治療中の方の中には除菌治療が行なえない場合があります。
③ 除菌治療成功後に逆流性食道炎が起こる事がある。(一時的が多い)
④ 除菌治療の成功率は約80%(耐性菌保菌者もいるため)
⇒除菌失敗の場合は2次除菌として別の内服薬組み合わせで再除菌治療可能(成功率95%)


【料金表】(自費治療)ピロリ菌の存在診断のみ

※(ピロリ抗体・便中抗原・尿素呼気試験ほか) :¥6,000(税別)/回~
1) ピロリ抗体検査(血液でピロリ菌の感染診断を行ないます)
2) 便中ピロリ抗原検査
(便中のピロリ菌感染診断および除菌後診断を行ないます)
3) 尿素呼気試験検査【推奨・診断と除菌後判定】(要空腹)
(ピロリ菌感染診断および除菌後判定に使います)
<これらの内から選択>

※ペプシノゲン検査(慢性胃炎の指標で胃がんのリスクを評価します) :¥3,000(税別)

※胃内視鏡検診(最新経鼻内視鏡です):¥16,000(税別)(要予約)

※除菌治療内服薬(抗生剤2種・制酸剤・整腸剤)(1次除菌・2次除菌共) :¥9,000/7日分(税別)

※ピロリ菌診断(抗体検査)+ペプシノゲン胃がん検診スクリーニング
(簡易胃がん検診:直接胃は見ない為一部の集団検診で行なわれます) :¥8,000(税別)


これらの組み合わせで行ないます。
注意!:「尿素呼気試験」と「胃内視鏡」は予約が必要です。

Cancer risk assessment "CanTect" がんリスク評価 "CanTect"

遺伝子検査CanTect

CanTect遺伝子検査は採血のみのがん検診です。
両親から受け継いだ遺伝的リスク(体質)ではなく、生活習慣等による後天的リスクを評価します。
受託検査となりますので、検査のお申し込みは、弊社提携医療機関までお願いいたします。

血液検査

検査に要するのは約20cc~25cc程度の採血のみなので、放射線被ばく、強力な電磁波等による人体の悪影響の心配はありません。

後天的要因による”がんリスク評価”

画像検診などの従来の検査方法では評価の困難な”微細ながんの存在リスク”を調べます。 多数の遺伝子について、変異、解析、発現解析、メチル化解析等を実施し、 総合的に、微細ながんの存在、または、がん化に向かった病変等による「がんリスク」を評価します。

検査の流れ

採血のみのがん検診・CanTect検査は、提携医療機関からの受託検査です。
提携医療機関にて、以下の流れにて採血まで行われ、採血した血液が検査機関に送られます。


1.がん遺伝子検査についての説明を受ける。
2.検査申し込みをする。
3.問診票に記入する。
4.採血を受ける。
5.後日、検査結果について、提携医療機関の担当医師より説明を受ける。(約1ヶ月かかります。)
6.検診結果に基づき、治療・生活習慣の改善をおこなう。

遺伝子検査によるがん検診・CanTect検査は、従来の画像検診・腫瘍マーカー等による検診を補完することを目的としております。
CanTect検査と他のがん検診と組み合わせることにより、「がんを予防する機会」または「早期発見・早期治療」の機会を得ることが可能となります。

Genetic testing 遺伝子検査

◆がん遺伝子検査のご案内

当社の「がん遺伝子検査」は、正常細胞の「がん化」に関与する遺伝子の状態を調べ、画像診断では発見不可能な微細ながんの存在リスクを評価するものです。これにより、以下の実現を目指します。

◆“超“早期がんリスク評価

画像診断、内視鏡検査等では確認できない微細ながん(5mm以下)でも、がん細胞から血液に遊離されるDNA、RNA等を解析し、分子、細胞レベルの微細ながんの存在リスクを評価します。これにより、“超“早期がんリスク評価、早期治療、治癒率向上を目指します。

◆予防管理

微細ながんの存在リスク、遺伝子変異による発がんリスクの評価等を継続的に行い、個々人の体質、生活習慣にあった最適な予防管理指導を実現します。 これにより、がん予防の効果確認、発症抑制、早期発見を目指します。

◆再発防止管理

がん治療後のがん再発リスクを評価します。がん治療後、定期的な遺伝子検査により、「がんが再発にむかって進行しているのか、改善されつつあるのか」をリスク評価し、個々人の状態にあった再発防止指導に有用な情報を 提供します。
なお、当検査は画像診断をはじめとする従来の臨床検査を補完することを目的とするものです。
検査結果に関しては担当医師が総合的に判断した上で確定診断しますので、検査結果をご自身で独自に判断されずに必ず担当医師の指示に従ってください。

◆なぜ、がん遺伝子検査なのか

がん細胞は、さまざまな生活要因習慣、環境)により正常細胞の遺伝子が複数傷つくことで、発生します。多くの場合がん細胞は、下図のプロセスで発生し、増殖していきます。

したがってがん細胞とは、数個~10個程度の遺伝子の多重変異により、

・無制限に細胞分裂する能力
・血管を新生する能力
・新しい組織に転移する能力
・をもった細胞といえます。

このように、がん細胞の発生・増殖には、遺伝子の傷、活性化、不活性化などが深く関わっており、このため、これらの状況を調べるがん遺伝子検査が有効と考えられています。

Nasal endoscopy 経鼻胃内視鏡検査(要予約)

当院では、鼻から挿入するタイプの胃カメラ(経鼻内視鏡)での検査を導入しております。癌などの早期発見には胃カメラ検査が欠かせません。しかし、これま での口からの胃カメラでは「吐き気が強い」「痛い、苦しい」などの理由で敬遠されがちでした。「経鼻内視鏡」はこれらの問題を解決したものなので、特に口 からの胃カメラで過去に苦しい経験をされた方にお勧めです。


Colonoscopy 大腸内視鏡検査(要予約)

★下血や腹痛等、大腸の炎症性疾患や大腸がん、大腸ポリープ等を見つけ診断に有用な検査です。

CT inspection CT検査

CT検査とは?


Non smoking foreign 禁煙外来(要予約 ※水曜午後のみ)

禁煙外来について

健康増進法の施行により、公共の場所では受動喫煙の防止対策として次第に禁煙化が進んでおり、喫煙する方にとってはますます肩身が狭くなっている状況です。
このため、ぜひこの機会に「禁煙したい」とお考えの方、また、これまで何度も禁煙を試みたがどうしてもうまくいかなかった人のために、当院では、専門医が禁煙治療のプログラムに従って、禁煙のお手伝いをします。タバコをやめたいと思っている方は受信してみてはいかがでしょうか。

これまで自費診療だった禁煙治療(ニコチンパッチの処方含)が保険適用され、当院でも診療が行なえるようになりました。
これは喫煙を単なる習慣や嗜好と考えるのではなく「ニコチン依存症」という病気としてとらえ、必要な治療を行うという考え方です。
治療は一定の条件を満たした喫煙者なら、どなたでも受けることが出来ますのでお気軽にご相談ください。

一定の条件

① ニコチン依存症に係るスクリーニングテスト(TDS)で、ニコチン依存症と診断されたものであること
② ブリンクマン指数(=1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上の者であること
③ 直ちに禁煙することを希望している患者であること
④ 「禁煙治療のための標準手順書」に則った禁煙治療について説明を受け、当該治療を受けることを文章により同意している者であること
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